category - 読書感想・その他 -
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- 読書感想:新城カズマ「物語工学論」 [2009/11/29]
- 最近読んだ漫画と小説の簡易感想。(2009.10-11) [2009/11/07]
- 読書感想:中丸明「ハプスブルク一千年」、ほか [2008/07/20]
- 読書感想 堀五朗「BL新日本史」 [2006/12/21]
- 「活字倶楽部2006冬号」について雑感 [2006/02/24]
- 読書感想 冲方丁「冲方式 ストーリー創作塾」 [2006/01/15]
- 読書感想 野火ノビタ「大人は判ってくれない」 [2006/01/09]
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前から気になっていた新城カズマ氏の著書、「物語工学論 入門篇」を書店で見つけたので購入、読了。読書好きでオタク系サブカル好きで創作好きな自分としては、この類の物語創作論とか創作のための方法論とかにも非常に興味があります。(このブログでも前に冲方丁氏の「冲方式 ストーリー創作塾」の感想とか書いてました)
創作をしている、してみたいという人にはもちろん、「物語」を読み解いたり分析したりするのが好き、という人にも非常におすすめな一冊です。 |
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どうも、畑中です。
このブログの過去ログを見ていると、学生時代に比べてめっきり本を読む時間がなくなったよなあ……と悲しい気持ちになる読書と芸術の秋。 一ヶ月くらい会社サボって図書館と漫画喫茶と博物館と美術館に通い倒したい。マジで。 というわけで、最近読んだ漫画と小説の覚え書き。 |
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最近ふと思い立って中丸明氏の「ハプスブルク一千年」(新潮文庫)を読み返してみました。
たぶん本棚から掘り返そうと思ったきっかけはニコ動のこの動画↓ とか、これ↓ とかだと思う。 近代西洋史の |
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「日本の歴史は男同士の愛によってつくられた!」
などという、物凄いアオリ文の載ったピンク色の帯が眩しい本。これはBLコーナーに置くべきなのか歴史書コーナーに置くべきなのか、店員さんが悩みそうな一冊です。 ですが↑のアオリ文……あながち腐女子の妄想だけであるとも言えないのが、日本の歴史だったりします。 ただ、中高の歴史教科書が徹底的にその手の史実を隠蔽してるだけで(笑顔)。 タイトルに「BL」とありますが、この本に取り上げられた話はしっかりとした史実や学説に基づいているものばかりですので、普通に雑学の本としても読めます。 以下内容についての感想。 |
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雑草社から出ている小説ファン・マガジン「活字倶楽部」を時々買っています。この「活字倶楽部」という雑誌、毎号なんらかの特集を組んでいるのですが、取り上げられている作品の幅が広い。一般小説から児童書、ライトノベル、時にはBLに至るまで。
うすうすお分かりかと思いますが、読者対象は主に女性です。裏表紙や表紙裏にホワイトハートやらキャラ文庫やらの広告が入っていたりするので、ちょっと買いにくい(特に男性は)のが難かと思われます。 今号の特集は、読者アンケートによる「マイベストブック2005」。さてどんな本が取り上げられているかと見てみると……。 |
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今回も、小説や漫画ではない本を紹介します。
まあ微妙に小説……というか、正確には「小説の書き方」をはじめとする創作手法について書かれた本です。 創作をしない人が読んでも、読み物として非常に面白い本です。 |
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前々から気になっていたサブカルチャー評論集をネット書店で注文しました。
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