category - 読書感想・コミック -
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上巻が出てから三度目の春。
下巻を買って読んだのですが……やっぱりこの人は凄いなあとつくづく思いました。中高時代に「ふしぎ遊戯」「妖しのセレス」にどっぷり嵌まった世代としては、上巻が出たときに「まさかあの渡瀬先生が男同士の愛憎劇を描くなんて……」と物凄く驚いた覚えがあります。 が、改めて思ったのですがこの人の描く物語の根幹にあるものはどんな作品であろうとも全くぶれがないなあと。愛と理解と赦しと生への賛歌の物語なんだな……このあたりを語りだすとえらい長くなりそうですが。 |
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どうも、管理人です。
またもブログ更新の間が開いてしまいましたが、とりあえず生きてますよー。 「ヘタリア」の原作者、日丸屋秀和先生の最新作「ちびさんデイト」の一巻が24日に発売されたので買って来ましたよ! 雑誌(BIRZ)のほうは全く読んでいなかったので、「ちびさん」は書籍版が全くの初読でした。 以下、感想です。 |
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やばい、また積読が増殖してきた……。
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「ローゼン メイデン」……一度ならずアニメ化もした超有名作ですが、本っ当ーに今更になって原作読みました。
最近、妹がゆーちゅーぶ等でアニメ版を全話見たらしく、面白い面白いというので原作買ってみました。(無論妹にも貸しました) ……面白いじゃないですか!!(今更) 突然の連載終了、というのが悔やまれてなりませんね……。 |
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いやあ、黄金週間の後なので余計一週間が長かった気が。
平日は夜にほとんど何もすることなく疲れて寝てしまうので、週末になると否が応でもやりたいことが溜まってきます。 今日は特に仕事中色々とテンパっていたので、無事に終わってホッとしております。 来週からまた研修が多くなるので、またまたせわしなくなりそうです。 だから土日はダラダラするぞ!(え) |
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わわ、なんか思いっきり更新止まってました……。
コードギアスも18話から観てないし……もう20話だ! 観なきゃ! アニメ第二期決定おめでとうございます。 ええと……まとまった感想記事ではありませんが、先月末から今月頭あたりに読んだ漫画の軽い感想でも。 |
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上田秋成の怪異物語集「雨月物語」の漫画版です。
石田彰さんの朗読CD「雨月物語〜菊花の約〜」(感想記事はこちら)で「雨月物語」に興味を持ち、入門書として読んでみました。 (「雨月」は、物語集ですし、平易な現代語訳のものや、解説書も多数出ているようなので、比較的とっつきやすいと思いますが、一番わかりやすいのはやはりビジュアルで見ることのできる漫画かと) |
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個人的に気分が沈みがちな時に読むとカラッと笑えるようになる漫画。とにかく面白いですよー。
既刊二冊を一気読みしましたが……本気で笑いすぎてお腹が痛いです。 以前、漫画感想で紹介したよしなが先生の「西洋骨董洋菓子店」を読んでいた時もかなり笑いましたが、「フラワー・オブ・ライフ」は笑いのツボにクリティカルヒットな作品でした。 特にオタク関連のネタは爆笑もの。学園ものとしては、微妙に中高時代に身に覚えのあるような話もいくつかあったし……。 |
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漫画読みにとっては今更説明不要の、週間少年ジャンプ連載中の超人気作です。
映画化も決定、六月と十月に公開予定ですかー。楽しみですね! 管理人コミックス派なので、以下は十巻まで(?)のネタバレ感想となります。 |
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先月下旬にコミックス最終巻(15巻)が発売され、完結した「スパイラル〜推理の絆〜」(以下「螺旋」)の感想です。
アニメ化をきっかけに原作を知ってから、三年数ヶ月に渡っていろいろな意味でやきもきさせられた思い出深い(笑)作品だったりします。 以下終盤までのネタバレありです。 基本的にブレード・チルドレン贔屓で、鳴海清隆と原作者に厳しい内容となっております。 それでもよろしければどうぞ。 |
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テレビドラマ化もされた(私は観てませんが)、よしながふみ先生の代表作です。
とにかく笑えました。 でも心にじーんときました。 無性に洋菓子が食べたくなりました。 そんなお話です。 以下ネタバレ感想。 |
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地球文明の黎明期を舞台に取った傑作SFです。
こういう風にフィクションを歴史につなげるのか……! と思わず感心させられました。 以下ネタバレ感想。 |
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毎月購読しているララの姉妹誌ともいえる、月刊メロディに掲載されているパラレル時代劇「大奥」にはまったのをきっかけに、他のよしなが作品も読んでみようかなーと思いました。
有名どころから読むとなれば「西洋骨董洋菓子店」とかから入るべきかと思いつつもちょっと長かったので(といっても全四巻ですが)一冊読みきり作品から。 中世ヨーロッパな時代物。ストーリー、世界観ともにドツボにはまりました。こういう話大好き……! 以下ネタバレ感想。 |
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二十年以上前に描かれた少女漫画だから、それなりのお約束を踏んで穏当なラストを迎えると思って読み始めたらそれは大間違いです(断言)。
読み終わって、思わず「やられたー!」と口走りました。 まさかこんな展開になるとは予想もつかなかったわ! 以下ネタバレ交じり感想。 |
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火星……!
わたしの赤い星……! わたしの生まれた星 赤い風の吹く星 遠いキャラバン…… 太陽系第四惑星・火星。赤い風の吹く夢魔の星。 23世紀末の地球に夜空を見つめる一人の少女がいた。白い髪、真紅の瞳のレッド・星(セイ)。火星に生まれ、火星を恋する第五世代の火星人。 しかし、夢にまで見た故郷に帰ったとき、火星の大いなる禍いが始まった。火星と火星人の呪われた運命を救うため、銀河系の中心で少女が見たものは……。 |






